たにし
たんぼや用水などにいる「たにし」。
今でも田んぼの用水にふなやどじょうを取りに行くとお目にかかることがあります。
小川の水草を水槽に入れて日光に当てておくと、光合成を行って水槽の中の酸素供給が行われますが、2,3ヶ月も放っておくと「たにし」が水槽の内側をはっているのが見られるようになるでしょう。
金魚やめだかを飼っていらっしゃる方はその水槽にたにしを一緒に入れておくとこけを食べてくれるので水槽の掃除が減って便利ですよ。
えさは金魚の食べ残しのえさを食べてくれるので新たに与える必要はありません。ただし、酸素は必要になるのでエアーは必要です。
水槽の中を結構なスピードで動くたにしを見てると面白いですよ~(^ ^)ガラス越しに動いている腹の部分が見えるので、結構グロかったりもしますが・・・。
ウチでは金魚1匹、どじょう2匹とたにしが3匹というメンバー構成で水槽を手入れしています。
部屋の中ともうひとつ庭にも水槽を置いてあるのですが、表の水槽のたにしは大繁殖中(!)で半年で20匹近くに増えてしまいました。
ふなとどじょうを一緒に飼っているのですが、水草の光合成だけで生きているので大した生命力だと感心させられます。えさは週一位であげているのですが、水草についた微生物などを食べているのでしょうか?
P.S.沖縄にはスノーケル・ポイントが多くありますが、沖縄でマリンスポーツを格安でするのにスノーケルは最適ではないでしょうか。用意するのはスノーケル、ゴーグル、フィンの3つだけで簡単に始めることが出来ます。
