イワナの塩焼き

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 水曜日 2 11月 2011 15:57:10

川の生物と言えば川魚。
川魚と言えばイワナではないでしょうか。

イワナと言えば小学生の頃、養殖のイワナを小さな川に流し、
それを自分達で手づかみにして、自分達でお腹をさばき、
自分の分を串刺しにして焼いてもらい食べた記憶があります。

学校の行事で行った授業の一環のようなものなのですが
生まれて初めて魚をさばき、自分で作った魚料理だったのでとってもいい思い出です。

今は東京で整体師として働く友人ですが、当時違う学校だったその友人も、
小学生の頃に学校の行事で同じような経験をしたそうで
ちょうどこの間その話をしたばかりなのでちょっと思い出してしまいました。

さて、イワナと言えばサケ科イワナ属で、河川の源流部分に生息しているもの。
実はイワナって完全な動物食で、カエルもそうですし、水中はもちろん陸生の昆虫なんかも食べてしまうんですよ。

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川遊び

Posted by 川五郎 | 川の教育 | 木曜日 28 4月 2011 11:33:35

川の生物を探すために河遊びをしてみてはいかがでしょうか。

まだ河は冷たいですが、夏などに子どもたちといっしょに川の生物を探しにいってみてみるのもよいと思います。
まずは石の下や砂利をガサガサとしてみましょう。
ビンなどをもっていって、川の中に1時間ほど沈めてみると色々な生物が入ってきます。
沈める位置や深さによって入る生物が違いますので、いろいろと試してみるといいかもしれません。
目の細かい虫取りアミで川の水をすくってみるのもいいと思います。

あとは川の中を覗いてみるのも楽しいですね。
シュノーケルなどがあればよいのですが、ない場合は自分で作ってみるのはいかがですか。
例えば牛乳を飲んだ後の空箱の上下を切り落とし、片方にラップをかぶせます。そのラップが外れないように輪ゴムやセロテープなどでしっかりとめるだけでも十分代用品となります。
こうした工作をするだけでも楽しくなると思います。

自然で遊ぶにはいろいろと注意しなければならないことも多くありますが、工夫次第で色々な楽しみ方があると思います。
自分で色々な川遊びの仕方をして、自然と触れ合ってみてはいかがでしょうか。

冬のワカサギ釣り

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 水曜日 19 1月 2011 10:21:07

冬の川の釣りと言えば、ワカサギ釣り。
このワカサギ釣りのニュースが流れていました。

ワカサギ釣りが解禁となり、週末に楽しんだ方が多いそうです。
ワカサギ釣りを出来る川が凍り、そして雪が積もり真っ白になっているそうです。
凍っている川に穴を開けて、そこからワカサギを釣りをするのです。

今年の群馬のワカサギは、体調7センチ~12センチで少し太り気味だそうです。
このワカサギが豊漁となり、ワカサギ釣りを楽しむファンが多いそうですよ。
これは、去年の猛暑が影響をしているそうです。
農業用水を増やした事によりこの群馬の川の水位が減ったそうです。
水位が減った事で、水温が上がってしまいプランクトンが増えたそうです。
このプランクトンが、ワカサギの餌なので自然にその量も増えたんだとか。

一度は、ワカサギ釣りをしてみたいですよね。
あのカタツムリのような専用テントに入って、ワカサギ釣りを経験してみたいですね。
毎日、仕事が忙しくビジネスフォンの音から離れる事でリフレッシュ出来そうですよね。
ダビングをしたDVDを見るなどのストレス発散方法もありますが、部屋の中よりも自然の中でリフレッシュしたい所ですね。

童謡『どじょっこふなっこ』

Posted by 川五郎 | 川の昆虫 | 火曜日 19 10月 2010 10:40:36

川の生物でもはずせないのがどじょうです。ニョロニョロと動く小さな生物。
そのどじょうを歌った童謡が東北地方のわらべ唄『どじょっこふなっこ』です。

『どじょっこふなっこ』
(東北地方わらべ唄/岡本敏明作曲)

春になれば 氷(しが)こも解(と)けて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと思うベナ

夏になれば 童(わらし)こ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼(おに)こ来たなと思うベナ

秋になれば 木(こ)の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
舟(ふね)こ来たなと思うベナ

冬になれば 氷(しが)こも張って
どじょっこだの ふなっこだの
天井(てんじょ)こ張ったと思うベナ

川に生きる、どじょうとふなを歌った有名なうたですね。
子供の頃歌った記憶があるのはNHKの『みんなの歌』で流れていたからでしょうか?

小川の四季を歌ったカワイイ歌で大好きです(*^^*)

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ヤゴ

Posted by 川五郎 | 川の昆虫 | 月曜日 5 7月 2010 15:36:15

「ヤゴ」とは、皆さんもご存知のトンボの幼虫です。
小学生のときに、理科の授業でほぼ必ず習うであろう川の生物ですので、知らない人はいないでしょう。
もし忘れてしまっていても「あ~アレか」と思いだします・・・よね?

ヤゴは川や淡水を始めとした水辺に住む生物として良く知られています。
最近の子供は川などで遊ばなくなった、とは言われていますが、どうやらこのヤゴは最近の子供にも馴染み深い生物のようです。
その理由は理科の授業で・・・ではなく、なんと学校のプールでよく発見されるため。
プール開きの前に掃除が行われる際、そこに住みついているヤゴが発見され、保護されることが多いようです。

最近の学校というと自然を多くとりいれる「ビオトープ」が盛んで、それを勧めるリーフレットも制作されているほどですから、プールで保護したヤゴを授業の一環として育てることも珍しくありません。
近所の子供も授業でヤゴを育てて以来、トンボになるまでの経緯を見守ることにハマり、自宅でもヤゴを育てるようになったのだとか。

私はヤゴは育てたことはないのですが、秋になるとトンボをよく捕まえて遊んだ覚えがあります。
そうそう、トンボも大抵川などの水辺に多く生息していますよね。
トンボは空中を飛びまわる虫ですけど、幼虫時代は水辺に住んでいるのですし、これも川の生物のひとつと言えるでしょうね。

最近の子供は自然での遊びや生物に疎くなりつつあるのかと思いきや、ビオトープ等の取り組みによって逆に自然と触れる機会が確保されてきているのかもしれません。
そんな取り組みの一役をかっている川の生物が、今回ご紹介したヤゴでした。

川の汚染

Posted by 川五郎 | 川に思うこと | 月曜日 8 3月 2010 11:54:06

川には、さまざまな生物が生きています。

その川の水問題で深刻なのが、中国の水汚染だと思います。
この中国の川の汚染は、たびたびニュースでも取り上げられていますよね。
その画像を見ると、その目を疑いたくなるくらいとても汚れています。
川の水が黄色く濁っている光景や、ゴミが散乱している川、そして川の生物である魚が死んでいる姿などを見るとぞっとしてしまいます。
川の水は、人々が生活をする上でとても大事なものですよね。
早く、一日も早くこの川の汚染をなんとかしなくてはいかない大きな問題だと言えるでしょう。

また、川には大切な微生物も住んでいます。
その微生物が大量に繁殖する。又はたくさん死んでしまうとい川の生態自体も変わりいろいろな所に悪影響を及ぼします。
日本の川だけが綺麗であれば良いのでは無く、地球はすべて繋がっています。
全ての川や海などが汚染されないように、みんなが環境についてもっと真剣に取り組むべきだと言えるのではないでしょうか?

川について・・・

Posted by 川五郎 | 川に思うこと,川の魚 | 木曜日 3 9月 2009 10:33:51

川や川の生き物が好きな人といえば、私がすぐに思い付くのは父。
私の父は昔、鮎釣りをしていました。もちろん、ちゃんと鮎釣りの免許を持っていましたよ。
その鮎釣りにに付いて行くのが私の楽しみになっていました。今でもしっかり覚えています。

前の晩から廊下に竿を伸ばし、作業をして次の日は、朝早くから出て行き、県外まで取りに行くほどの鮎釣り付きな父でした。
釣ってきた鮎は、近所の人達に配れるほどたくさん釣ってきてましたね。
が、ここ年々鮎も数も減ってきているのではないかと父は言っていました。
だんだん、環境も変わり鮎やその他の川魚も少なくなってきているのでしょうか・・・。
私達が幼い頃は、川はとてもキレイでよくそこ遊んでいました。今、考えるととても危ないんですけどね。
だんだん用水などは蓋をされる時代、川の水質も変わり川に住む生物も変わってきているのでしょうか?
私達の大事な資源、それはお水です。
その大事な資源は、大事にしていきたいものですよね。
環境を守る事で、そこに生きる生物(川や海も山も)も生態が変わらないように気をつけなければなりません。

たにし

Posted by 川五郎 | 川の生物 | 火曜日 28 4月 2009 9:45:17

たんぼや用水などにいる「たにし」。
今でも田んぼの用水にふなやどじょうを取りに行くとお目にかかることがあります。
小川の水草を水槽に入れて日光に当てておくと、光合成を行って水槽の中の酸素供給が行われますが、2,3ヶ月も放っておくと「たにし」が水槽の内側をはっているのが見られるようになるでしょう。

金魚やめだかを飼っていらっしゃる方はその水槽にたにしを一緒に入れておくとこけを食べてくれるので水槽の掃除が減って便利ですよ。
えさは金魚の食べ残しのえさを食べてくれるので新たに与える必要はありません。ただし、酸素は必要になるのでエアーは必要です。

水槽の中を結構なスピードで動くたにしを見てると面白いですよ~(^ ^)ガラス越しに動いている腹の部分が見えるので、結構グロかったりもしますが・・・。
ウチでは金魚1匹、どじょう2匹とたにしが3匹というメンバー構成で水槽を手入れしています。

部屋の中ともうひとつ庭にも水槽を置いてあるのですが、表の水槽のたにしは大繁殖中(!)で半年で20匹近くに増えてしまいました。
ふなとどじょうを一緒に飼っているのですが、水草の光合成だけで生きているので大した生命力だと感心させられます。えさは週一位であげているのですが、水草についた微生物などを食べているのでしょうか?

 

川と今の時代の教育

Posted by 川五郎 | 川に思うこと,川の教育 | 月曜日 19 1月 2009 12:14:21

前にも言いましたが、最近の子供たちは川離れしていると思いませんか??

その証拠に最近は網とバケツを持って魚をつかまえたりしている子供たちの姿をほとんど見たことがないです。近年ではその代りに勉強だ受験だという時代になってきてしまっていると思うのは私だけではないはず。確かに勉強は大事なんですけどね。

近所の子もまだ小学生なのに、最近中学受験の国語対策に家庭教師をつけたんだとかいう話をしていました。今の小学生はもう家庭教師などをつけなくてはいけないのかと、昔との時代の違いに戸惑うばかり。そんな時代なんだと思ったらびっくりしました。小学生こそ自然の川や森などの虫や魚に触れて遊んでほしい時期だと思っているくらいなのに。今の小学生はもうそんな受験などを意識して勉強に励んでいるのでしょうか。

川の生物として昔の子供たちはフナだとかメダカだとかいろいろ知っていたものですよね。今の子供たちに川にいる魚が見分けられるのかと言ったら、微妙な気がします。実際メダカって見たことがあるんでしょうか。川自体がもう、昔のようにキレイじゃなくなって、魚が減ってしまっているということも原因にあるのかもしれませんけどね。

最近の子供たちの川離れには悲しい気持ちでいっぱいです。

川が好きな人

Posted by 川五郎 | 川に思うこと | 金曜日 12 12月 2008 13:56:39

川といえば昔の子どもはよく川に入って遊んだものです。もちろん私もそのうちの1人ですよ。
近所の子供たちで集まって裸足で川にはいり、生物をつかまえて観察など何かしら自然に触れていました。
今の子どもは川に入って楽しむという遊びを知っているのでしょうか。

今の親自体が、川は危ないからとか、汚いからという理由で子どもを川で遊ばせなくなったというのも
現代の子どもたちの川離れの原因ではないかと思います。
昔は川にもフナやなんか泳いでいて、それをつかまえて遊んだりしていたもの。
まぁそのフナ自身も最近はあまり見かけなくなってきましたが・・・。

川の生物に限らず、今の人たちはあまり魚の名前を知りませんよね。
名前は知っていても姿と一致しないとうこともあると思います。
今の若いお母さんに『魚が怖くてさばけないわ』という人が結構いるみたいですが、
これは非常に残念なことですね。食卓の魚離れもこの影響が多少はあるかもしれません。

食というのは体を作る基本ですから、病気などで悩んでいる人は食生活を改めてみてください。
友人は以前、偏頭痛の症状で悩んでいたのですが、食生活を改め、生活リズムを整えることで
症状がかなり改善したとのこと。食生活というのはとっても大事なことなんですね。

最後は川の生物と話が少しずれていきましたが、現代人もまた昔のように川に興味を持ってくれたら嬉しいですね。

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