川について・・・

Posted by 川五郎 | 川に思うこと, 川の魚 | 木曜日 3 9月 2009 10:33:51

川や川の生き物が好きな人といえば、私がすぐに思い付くのは父。
私の父は昔、鮎釣りをしていました。もちろん、ちゃんと鮎釣りの免許を持っていましたよ。
その鮎釣りにに付いて行くのが私の楽しみになっていました。今でもしっかり覚えています。

前の晩から廊下に竿を伸ばし、作業をして次の日は、朝早くから出て行き、県外まで取りに行くほどの鮎釣り付きな父でした。
釣ってきた鮎は、近所の人達に配れるほどたくさん釣ってきてましたね。
が、ここ年々鮎も数も減ってきているのではないかと父は言っていました。
だんだん、環境も変わり鮎やその他の川魚も少なくなってきているのでしょうか・・・。
私達が幼い頃は、川はとてもキレイでよくそこ遊んでいました。今、考えるととても危ないんですけどね。
だんだん用水などは蓋をされる時代、川の水質も変わり川に住む生物も変わってきているのでしょうか?
私達の大事な資源、それはお水です。
その大事な資源は、大事にしていきたいものですよね。
環境を守る事で、そこに生きる生物(川や海も山も)も生態が変わらないように気をつけなければなりません。

川の生き物図鑑

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 木曜日 18 9月 2008 11:09:43

今回は少し個人的な話になるのですが・・・。

最近、耳の閉塞感とめまいに悩まされることが多く、川の生物を見に行くことができません。
三半規管になんらかの原因があるとは思うのですが・・・・。

そんなときは、インターネットで川の生き物図鑑をジーッと見るのが私の日課となっています。
吉野川に住んでいる魚を1匹ずつ説明しているのですが、ずっと見続けても飽きることなく見ることができます。
ぜひ皆さんも試しにご覧になって見てください!

しかし、集中しすぎて何らかの病気には注意してください!

メダカ

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 火曜日 16 9月 2008 10:42:00

体長 4 cm 程度の大きさの淡水魚。
日本に棲息する淡水魚の中では、最も小さな魚である。
北海道を除く日本中に生息し、その知名度は、幼稚園児でも知っているほど。

私の幼いころにも、幼稚園の教室の水槽で飼育しており、幼児教育の一環となっていましたが、現在では様々な要因でその数が激減し、絶滅危惧種に指定されているようです。

元来メダカは適応能力が高いはずなのですが、近年の水田管理の高さから水田内に容易に出入りができなくなったり、用水が時期が来ると水を抜いてしまったりと人工的要因から、その生息地が脅かされていようです。

また、ふさわしくないメダカを放流したことによっても、その将来性が危惧されています。

川に住む魚達

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 木曜日 1 5月 2008 16:25:21

今まで、何種類かの川の魚をご紹介してきましたが、私自身、川魚にあまり触れあう機会もなく、見分けがつきませんでした。

こうやって調べていくうちに段々楽しくなってきました。

普段釣りといえば、海に行くほうですが、今度は渓流釣りに挑戦してみたいと思います。

ワカサギ

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 火曜日 22 4月 2008 16:19:40

ワカサギ

ワカサギは、キュウリウオ目キュウリウオ科に分類される魚です。
日本の内湾や湖に生息する魚で、食用魚です。

よく冬になるとわかさぎ釣りをしている光景を見かけます。
氷に穴をあけて釣り糸を垂らし、釣ったそばから油であげて食べているのをTVでみかけますが、1度経験してみたいものです。

ヤマメ

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 月曜日 7 4月 2008 16:05:06

ヤマメ

ヤマメ(山女魚、山女)は、サケ目サケ科に属する魚であるサクラマスのうち、海に下らずに、一生を河川で過ごす個体群のことを言います。

北海道から九州までの川の上流などの冷水域に生息します。
サクラマスには、成長とともに海に下る「降海型」のサクラマスと、河川にとどまる「陸封型」の個体があり、陸封型のサクラマスのことをヤマメと言います。

ナマズ

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 日曜日 16 3月 2008 15:59:41

ナマズ

あまりみかけたことがないナマズ。
最近、レッドテールキャットというナマズがはやりましたが・・・。
ナマズは、ナマズ目ナマズ科、あるいはコイ目ナマズ亜目ナマズ科に属する淡水魚です。
頭と口が大きく、目が小さいのが特徴です。
口ひげは4本(稚魚は6本)。鱗がなく、粘液で体表が覆われています。
全長は30~60cm(ナマズには成長を止めるホルモンがない為、まれに1mを越す大物もいる)。
また、ナマズは、ナマズ目に属する魚類の総称です。

ドジョウ

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 日曜日 2 3月 2008 15:51:01

ドジョウ

ドジョウは雑食性で、ユスリカの幼虫などを主に摂食します。
体は細長い円筒形で、全長は10–15 cm。口ひげは上顎に3対下顎2対で合計10本あります。
このひげには味蕾(みらい)があり、食物を探すのに使われます。
えらで呼吸するほか、腸で空気呼吸も行います。
水中の酸素が不足すると、水面まで上がってきて空気を吸います。

ドジョウのから揚げがありますが、私は泥臭くて苦手です。

ウグイ

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 日曜日 17 2月 2008 15:48:22

ウグイ

体長は30cmほど(大きなものは50センチを超える)になります。
全体にこげ茶色で側面に1本の黒い筋があります。
腹部は繁殖期以外には銀白色で、春になると雌雄ともに鮮やかな3本の赤い条線を持つ独特の婚姻色へ変化します。
婚姻色の赤い条線より「アカウオ」と呼ばれることもあります。
この時期には川の浅瀬の堆積した土砂の上で産卵をおこないます。
一生を河川で過ごす淡水型と一旦海に出る降海型がいます。

イワナ

Posted by 川五郎 | 川の魚 | 金曜日 15 2月 2008 15:44:03

イワナ

イワナ(岩魚)は、サケ目 サケ科 イワナ属の魚です。
分類上は、イワナ属のうちの1種にイワナという和名がつけられているが、近縁種のオショロコマも含めて広義のイワナとして扱われることが多いです。

日本のイワナ類のほとんどが一生を淡水で過ごす魚で、河川の上流の冷水域などに生息する場合が多いです。
多くの種類が食用となり、渓流釣りの対象魚としても人気があります。

次のページ »