川と今の時代の教育

Posted by 川五郎 | 川に思うこと, 川の教育 | 月曜日 19 1月 2009 12:14:21

前にも言いましたが、最近の子供たちは川離れしていると思いませんか??

その証拠に最近は網とバケツを持って魚をつかまえたりしている子供たちの姿をほとんど見たことがないです。近年ではその代りに勉強だ受験だという時代になってきてしまっていると思うのは私だけではないはず。確かに勉強は大事なんですけどね。

近所の子もまだ小学生なのに、最近中学受験の国語対策に家庭教師をつけたんだとかいう話をしていました。今の小学生はもう家庭教師などをつけなくてはいけないのかと、昔との時代の違いに戸惑うばかり。そんな時代なんだと思ったらびっくりしました。小学生こそ自然の川や森などの虫や魚に触れて遊んでほしい時期だと思っているくらいなのに。今の小学生はもうそんな受験などを意識して勉強に励んでいるのでしょうか。

川の生物として昔の子供たちはフナだとかメダカだとかいろいろ知っていたものですよね。今の子供たちに川にいる魚が見分けられるのかと言ったら、微妙な気がします。実際メダカって見たことがあるんでしょうか。川自体がもう、昔のようにキレイじゃなくなって、魚が減ってしまっているということも原因にあるのかもしれませんけどね。

最近の子供たちの川離れには悲しい気持ちでいっぱいです。

川の教育

Posted by 川五郎 | 川の教育 | 月曜日 23 6月 2008 14:06:27

大人だけじゃなく子どもたちにとって川はワンダな世界です。
川は最も身近にある貴重な自然体験の場であり、
子どもの感性や想像力を養う最適の場でもあります。
また、川の自然体験ばかりでなく、大きな川、小さな川、
美しい川、汚れた川等どんな川でも、人々の暮らに密着し、
社会的にも子どもたちと深く関わっています。
川との対話・関わりが子どもたちの成長に関して大きな役割を果たし
その後の人生にも川自身が教育性を持っているといえるでしょう。

① 実体験を通して豊かな自然・生命に触れることができます。
② 自然に接し、五感をはたらかせることによって、
  新鮮な発見や柔軟な思考力、問題発見能力を
  引出すことができます。
③問題の発見から、調査・分析力、まとめる力を
 つけることが出来ます。
④ 自他ともに問題解決のために努力し自ら行動して
  より良い世界をつくっていこうとする力を育てれます。

ゆったりとした川の流れのように時間の流れを
感じてみませんか?

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