川と今の時代の教育
前にも言いましたが、最近の子供たちは川離れしていると思いませんか??
その証拠に最近は網とバケツを持って魚をつかまえたりしている子供たちの姿をほとんど見たことがないです。近年ではその代りに勉強だ受験だという時代になってきてしまっていると思うのは私だけではないはず。確かに勉強は大事なんですけどね。
近所の子もまだ小学生なのに、最近中学受験の国語対策に家庭教師をつけたんだとかいう話をしていました。今の小学生はもう家庭教師などをつけなくてはいけないのかと、昔との時代の違いに戸惑うばかり。そんな時代なんだと思ったらびっくりしました。小学生こそ自然の川や森などの虫や魚に触れて遊んでほしい時期だと思っているくらいなのに。今の小学生はもうそんな受験などを意識して勉強に励んでいるのでしょうか。
川の生物として昔の子供たちはフナだとかメダカだとかいろいろ知っていたものですよね。今の子供たちに川にいる魚が見分けられるのかと言ったら、微妙な気がします。実際メダカって見たことがあるんでしょうか。川自体がもう、昔のようにキレイじゃなくなって、魚が減ってしまっているということも原因にあるのかもしれませんけどね。
最近の子供たちの川離れには悲しい気持ちでいっぱいです。
Comments Off